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健康・医療業界での成功のカギ「継続支援」を磨くための 「継続ドライバ」活用ワークショップ【4月少人数制】

ヘルスケアビジネス(健康・医療)の成功ポイントに、顧客(患者)の健康行動の「継続支援」があります。

2007年に私たちは、

・国内外の様々なヘルスケアビジネス事例の研究
・現場で活躍するヘルスケア専門家へのヒアリング

から、顧客(患者)の健康行動の継続支援技術があることに気づき、それを「継続ドライバ」と称し、整理・分析をスタートしました。

その後も現在まで自主研究を行い、新規事業・新サービスの企画、既存商品サービスの継続率向上プロジェクトに活用してきました。

継続ドライバの基礎がわかるセミナーは、2015年6月から定期的に開催してきましたが、「継続ドライバ」そのものをバージョンアップするとともに、より実践的に「体験」いただき、理解できるようパワーアップしています。

本ワークショップは、内容をより深く理解いただくため、少人数制で定期的に行っています。

また、日程が合わない場合や、チーム内で共有したい場合、出張ワークショップも行っています。(ただし5名以上)

価格:

在庫状況: 在庫あり

¥32,400 (税込)
健康・医療業界での成功のカギ「継続支援」を磨くための 「継続ドライバ」活用ワークショップ【4月少人数制】

* 必須項目

¥32,400

詳細

■本ワークショップが想定している業種
・食品企業
・製薬企業
・フィットネスクラブなど施設業
・機器情報企業
など
■本ワークショップに参加いただいた背景
・食品(医薬品)を継続的に利用してもらうための方法を増やしたい
・施設サービス会員の離脱率を減らしたい
・新規事業立案を行う際、そもそも「継続」を考慮して企画したい
など

■本ワークショップで得られること
・健康ビジネスの先行事例から「継続支援技術(継続ドライバ)」を理解する
・継続ドライバを実際に使って、継続支援アイデアをだす「手順を体験」する

■内容
1.継続ドライバの解説:80分
継続ドライバの背景、8つの継続ドライバ(事例とともに)、活用ポイントを紹介します。

2.継続ドライバの活用(セルフワーク):40分
「自分自身の続けたい健康行動」に継続ドライバをあてはめてみて、アイデアだしの手順を「個人」で体験いただきます。

3.継続ドライバの活用(グループワーク):60分
弊社で準備した「仮想の商品サービス」に継続ドライバをあてはめてみて、アイデアだしの手順を「グループ」で体験いただきます。
 

■概要

・解説者:脇本 和洋(ヘルスビズウォッチメルマガ「海外注目企業の継続支援編」担当)

・開催日時:2017年4月12日(水)15:00~18:30(3時間半、途中休憩含む)
(開場:14:45)

・開催場所:株式会社スポルツ(地図
東京都渋谷区神宮前6-18-3 RooMY生稲 4F

・定員:3名(少人数制)

・申込み方法「セミナーに申込む」をクリック してください

・資料:モノクロ両面2UP(60ページ前後)

・価格:¥32,400(税込)

・申込み締切:4月11日(火)17:00

■過去に継続ドライバのセミナー(開催場所はスポルツ)にご参加いただいた方

・割引でご参加いただけます(税込み¥16,200)
・お申込みは、「お問い合せ
の、お問合せ内容の欄に「2月22日の継続ドライバセミナー」参加希望(2回目)」と記入して送ってください。受講料の入金先などの情報を追ってご連絡いたします。

■バージョンアップした8つの継続ドライバ

・ヘルスコミュニケーション
・ヘルスナレッジ
・パーソナライズ
・モニタリング
・コミュニティ
・IoTリンケージ
・インセンティブ
・ゲーミフィケーション

■ご参加いただいた方からの声

一人じゃなく、みんなで考えると、自分では気付けなかったところまで気づくことができることが実感できるところは、いいところですね。おもしろかったです。ビジネスモデルを分解し、成功のキーファクターをあげてくれるのも、良かったです。継続ドライバについても、十分整理されていると思うので、良かったです。(株式会社クラブビジネスジャパン代表取締役 古屋武範様

顧客の本質的な課題を解決するため、システム(ツール)を導入することが重要ではなく、そのシステムを使ってどのような効果を出すのかが重要、特にヘルスケアの領域ですと、継続利用を促進できる継続ドライバーというフレームワークが有効だと勉強できました。ワーキングを通して学びました顧客へのアプローチ方法としてはスキル的な部分を押し出すのではなく、情緒を訴えるようなアプローチが有効だと気づきを得ることができましたので、この要素については今後の活動でも活かしていきたいです。(某IT企業 鈴木恭彰様)

業界は同じでも業種が違う方々と接点をもて、また私自身が見聞を広め、深く考えることができ大きな成果を頂きました。特に最後のワークは大変参考になりました

・「最後に、サプリメントのワークをしていただき、継続へのフレームワークを教えて頂き、とても参考になりました。脇本さんは、お話しもわかりやすいですし、各自の意見をまとめられて示唆を与えてくださりましたし、気づきにつながって、こういう少人数のセミナーは、理解が深まっていいですね。また、他の参加者、経験豊富な方たちであったのでコメントを聞けたこともよかったです。」

・継続に関わる海外/日本の事例紹介から継続に影響する要因などが学べました。また、講義の終盤では実際に教えていただいたことを自社の状況に合わせ、考える方法も教えて頂き、今後の進め方が明確になりました。体系的で非常に内容の濃い講義だと思います。ありがとうございました。

・他社(特に海外)の成功事例を効率的に知ることができたこと。それらの事例におけるKSFの抽象度を上げ、自社サービスにも活かせないかと思案できたこと

・海外の事例を紹介いただいたこと。行動変容理論から抽出した継続ドライバについて整理して説明されており今後、自社でアレンジして活用したいと思います。

・事例(ケーススタディ)での説明と具体的な論点の洗い出し。継続ドライバという視点でみれば、共通課題をうまく事例で捉えています。

・継続ドライバそのままの活用を想定した紹介ではなく、個々の要素にブレイクダウンしての活用にまで踏み込んで説明があり、よかった

・視点の転換を得られた(商品の改良から仕組みの改良)。厳選された事例とそこからのフレームワーク(一朝一夕には情報収集できない)が得られた。少人数のためその場で聞けるのがよかった。

・「継続」について私なりに、漠然と必要だと思っていた項目を整理した形だったので、 納得感を得ることができた

・冒頭でご紹介頂いた「継続しない理由」をつぶすのではなく「行動変容理論」も参考に積極的に取り組む意識にお客さんを導いていけるような働きかけを意識する、という考え方が参考になりました。

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注意事項(必ずお読みください)
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・事例において具体的な継続率アップの数値までを提示はしておりません。
・事例は弊社メディアで紹介したものが中心となります。
・セミナーの撮影や録音は、個人の使用目的も含めお断りいたしております。
・セミナー会場内は禁煙となっております。

・同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
・一定人数に達しない場合、または講師の急病などにより、セミナーの開講を延期または中止する場合があります。(中止もしくは延期の場合、受講料は返金いたします)
・受講者として不適切と当社が判断した場合、受講者資格を停止させていただく場合がございます。
・周辺工事の影響で、セミナー中にやや騒音を感じる場合があります。

 
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出張ワークショップ(社内研修)
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 貴社内にて複数名で行う「研修スタイルでのワークショップ」も行っています。研修スタイルでは業界課題に合わせて内容を調整追加して行っています。ご興味のある方は、お問い合わせください。(5名以上で開催)

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■参考メルマガ【海外注目企業の継続支援編】(過去のバックナンバー)



追加情報

開催日 2017/04/12

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